……ニャーーー!!!
ハムちゃんズ一位に沸き返る、ここ試される大地☆ですが、やっぱほれ、野球つったら例の猫ちゃんズも忘れちゃなんね!ってことで…↓
…木更津〜!キャッツ・ニャー!キャッツ・ニャー!キャッツ・ニャーー!!
三年ぶりだああぁぁぁーーー!!!!!
…買ってきました、「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」映宣DVD!!
10/28全国一斉公開だそーで。おらん町には来なそーなので、まー公開後最寄の街まで行ってきますわ。
(以下プチネタバレ↓)
内容はメイキングやらインタビュやら。眼福ですよちょいとみんなたちぃ!!
個人的にはクランクイン総円陣見れて感激ー☆☆☆FANなら買っとけ!間違いねえ!!
ぶっさん夭逝三年めの復活ってことで、いったいどーやって復活させんの?と不思議だったんですがー。
なんとアレで来るとは!なるほどねぇー、あっはっはー感動の野球映画ったら嬉しなつかし「フィー●ド・オブ・ド●ームス」なー!!あれはいい映画だったよね。わわー懐かしい♪
ぶっさんがシューレス・ジョーなわけ?(キャッチャーなのにw)
はーもー。うれしいなあ!ニャーもー!!観たいよはやく!!
今回は前作「日本シリーズ」と違って、木更津一歩も出ないってのがまたイイネ!イイネ!
ぶっさん妻ユッケちゃんも再登場ですか。おー切ないのう。
美礼せんせの動向も「ええっ!」って感じで。な、なにやってんの…まじでー?なんでー?
我等がうるわし可愛ゆいシューレスジョーの声を初めに聴くのが、やっぱバンビちゃんってのも泣けるモエる〜vvv
もーなんか待ちきれないので、また第一話からまるっと再鑑賞するわー!
あと「●ィールドオブドリー●ス」も借りてくるわー。泣こう泣こう。以上!
| 猫でもわかるキャッツアイ 木更津キャッツアイワールドシリーズ ナビゲートDVD 岡田准一 (2006/09/29) メディアファクトリー この商品の詳細を見る |
…木更津〜!キャッツ・ニャー!キャッツ・ニャー!キャッツ・ニャーー!!
三年ぶりだああぁぁぁーーー!!!!!
…買ってきました、「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」映宣DVD!!
10/28全国一斉公開だそーで。おらん町には来なそーなので、まー公開後最寄の街まで行ってきますわ。
(以下プチネタバレ↓)
内容はメイキングやらインタビュやら。眼福ですよちょいとみんなたちぃ!!
個人的にはクランクイン総円陣見れて感激ー☆☆☆FANなら買っとけ!間違いねえ!!
ぶっさん夭逝三年めの復活ってことで、いったいどーやって復活させんの?と不思議だったんですがー。
なんとアレで来るとは!なるほどねぇー、あっはっはー感動の野球映画ったら嬉しなつかし「フィー●ド・オブ・ド●ームス」なー!!あれはいい映画だったよね。わわー懐かしい♪
ぶっさんがシューレス・ジョーなわけ?(キャッチャーなのにw)
はーもー。うれしいなあ!ニャーもー!!観たいよはやく!!
今回は前作「日本シリーズ」と違って、木更津一歩も出ないってのがまたイイネ!イイネ!
ぶっさん妻ユッケちゃんも再登場ですか。おー切ないのう。
美礼せんせの動向も「ええっ!」って感じで。な、なにやってんの…まじでー?なんでー?
我等がうるわし可愛ゆいシューレスジョーの声を初めに聴くのが、やっぱバンビちゃんってのも泣けるモエる〜vvv
もーなんか待ちきれないので、また第一話からまるっと再鑑賞するわー!
あと「●ィールドオブドリー●ス」も借りてくるわー。泣こう泣こう。以上!
ナルニア行って来ました
遅ればせながら、
「ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女」観てきました!
以下ネタバレ。↓
よくも悪くも原作通り。厳しい言い方をすれば、まあ原作FAN以外には用のない超大作。(個人的には徹底支持!!)こりゃ日本ウケはねぇな…。
観終えてエレベーター乗ったとき、ナルニア観客だった見知らぬ感受性鈍そうなダサブスども、おっと、いえいえおかわいらしいお嬢さんたちが、
「なんかがっかりぃ〜。がっかりした〜。ハリポタのとき予告見てこれ絶対観るって思ったけど〜…こんなもん〜?」
などと、ブヒブヒ不満たれてました…。ええまあそんなもんなんですよ。
私はハリポタも大好きですが。映画も全部観てるしDVDも原作も全作そろえてますがね。だからといって比べてどうこうなんてありませんよ。別物だろ。
…ナルニアは魔法の描写に派手さやケレンが少なくて、(みために解りやすい魔法描写ではなく、もっと観念的なんだよね)特に第一巻はほんっと導入部とゆーか、ナルニアサーガのほんのさわりに過ぎないし、展開もシンプルだし…(でもシンプルな物語を楽しめないなんて、不幸な感性だなーと憐憫は覚えますがね!)
キリストの十字架→復活のくだりに関する知識があれば、アスランが生き返った件についてとか、「あぁ〜…」てな感慨あるだろうけど。
邦画じゃないからねえ。シンプルなわりに万国向けじゃないんだよね。
派手なケレンだの、謎解きだのドンデン返しだのを期待して観に来たお嬢さんらには、まあ確かに期待はずれだったかもねえ。
…いいから原作読めや、ド低脳の鈍牛ども(牙&咆哮)。
私は激しく原作派ナルニアンなので、はっきり言って大満足です。ええもう!
なんせキャスト全てがイメージ通りなんだもん!(原作アリ実写でこれを満たす作品って奇跡に近いと思うの)
ピーターもスーザンもエド(繊細系硬質美少年!ビタ適役)もルーシー(むっちゃくちゃ可愛いいいいい!!最高!!)も!!
ああそして、そう、フォーンのタムナスさん!!
正直原作を凌駕するほどのカワユさ★☆イメージを守りつつそれ以上の魅力♪
…なんってテュルテュルに甘ったるくて、ヘタレでほっとけないオーラ全開に愛らしくて、あんなにもエレぇにゃわゆいのぉぉぉぉ!?抱きてェ!(めまい)
そりゃルーシーも幼女だてらに王子様役買って出ますよ。
(ペベンシー兄妹中、もっともアニキで漢なのは絶対ルーシーちゃんだよね!もちヒロインはエドだ☆)
はーやばい。タムナスさん…もう今後原作読むとき、あのタムナスさんの映像が文脈にちらちらして離れないことうけあい。まさにハマリ役!最高!
ティルダ・スウィントン様の魔女ジェイディスに関してだけは、原作挿絵から何となく黒髪のイメージあったんだけど、いやいや良かったよ金髪ジェイディス!お美しいいいいいvvかっけええええええ!!!
今作では、ジェイディスのアグレッシブな魔性ぶりがクローズアップされてたけど、今後もし続きがすべて映画化されるようなことになれば……
第6巻「魔術師のおい」での、ポンコツスケベアマチュア魔術師をメロメロに篭絡する姿やら、実界ロンドンにて、馬車の屋根に立って疾走するとこやら、街灯へし折ってエモノにしたりするハチャメチャアクションやら、ティルダ姐さんの麗姿で拝めるわけですね!!vvvvvきゃー!!
まあ…最終巻「さいごの戦い」はあらゆる意味で映像化、映画化不可能だと思うので、かなり諦めてますが…(泣)
途中までしかできないにしても、せめて三作目「朝びらき丸 東の海へ」まではやってくれたらいいなぁ…
「朝びらき丸」はナルニアシリーズ上、もっとも好きな、もっとも涙を搾り取られた作品なので。なんてったって…
…リーピチープー!!!!!!!(最愛)
米では今冬「カスピアン王子のつのぶえ」公開だってね。
てことは今から一年後には日本でもカスピアンに会える!?
楽しみだ………★☆★☆★♪♪♪
「ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女」観てきました!
以下ネタバレ。↓
よくも悪くも原作通り。厳しい言い方をすれば、まあ原作FAN以外には用のない超大作。(個人的には徹底支持!!)こりゃ日本ウケはねぇな…。
観終えてエレベーター乗ったとき、ナルニア観客だった見知らぬ感受性鈍そうなダサブスども、おっと、いえいえおかわいらしいお嬢さんたちが、
「なんかがっかりぃ〜。がっかりした〜。ハリポタのとき予告見てこれ絶対観るって思ったけど〜…こんなもん〜?」
などと、ブヒブヒ不満たれてました…。ええまあそんなもんなんですよ。
私はハリポタも大好きですが。映画も全部観てるしDVDも原作も全作そろえてますがね。だからといって比べてどうこうなんてありませんよ。別物だろ。
…ナルニアは魔法の描写に派手さやケレンが少なくて、(みために解りやすい魔法描写ではなく、もっと観念的なんだよね)特に第一巻はほんっと導入部とゆーか、ナルニアサーガのほんのさわりに過ぎないし、展開もシンプルだし…(でもシンプルな物語を楽しめないなんて、不幸な感性だなーと憐憫は覚えますがね!)
キリストの十字架→復活のくだりに関する知識があれば、アスランが生き返った件についてとか、「あぁ〜…」てな感慨あるだろうけど。
邦画じゃないからねえ。シンプルなわりに万国向けじゃないんだよね。
派手なケレンだの、謎解きだのドンデン返しだのを期待して観に来たお嬢さんらには、まあ確かに期待はずれだったかもねえ。
…いいから原作読めや、ド低脳の鈍牛ども(牙&咆哮)。
私は激しく原作派ナルニアンなので、はっきり言って大満足です。ええもう!
なんせキャスト全てがイメージ通りなんだもん!(原作アリ実写でこれを満たす作品って奇跡に近いと思うの)
ピーターもスーザンもエド(繊細系硬質美少年!ビタ適役)もルーシー(むっちゃくちゃ可愛いいいいい!!最高!!)も!!
ああそして、そう、フォーンのタムナスさん!!
正直原作を凌駕するほどのカワユさ★☆イメージを守りつつそれ以上の魅力♪
…なんってテュルテュルに甘ったるくて、ヘタレでほっとけないオーラ全開に愛らしくて、あんなにもエレぇにゃわゆいのぉぉぉぉ!?抱きてェ!(めまい)
そりゃルーシーも幼女だてらに王子様役買って出ますよ。
(ペベンシー兄妹中、もっともアニキで漢なのは絶対ルーシーちゃんだよね!もちヒロインはエドだ☆)
はーやばい。タムナスさん…もう今後原作読むとき、あのタムナスさんの映像が文脈にちらちらして離れないことうけあい。まさにハマリ役!最高!
ティルダ・スウィントン様の魔女ジェイディスに関してだけは、原作挿絵から何となく黒髪のイメージあったんだけど、いやいや良かったよ金髪ジェイディス!お美しいいいいいvvかっけええええええ!!!
今作では、ジェイディスのアグレッシブな魔性ぶりがクローズアップされてたけど、今後もし続きがすべて映画化されるようなことになれば……
第6巻「魔術師のおい」での、ポンコツスケベアマチュア魔術師をメロメロに篭絡する姿やら、実界ロンドンにて、馬車の屋根に立って疾走するとこやら、街灯へし折ってエモノにしたりするハチャメチャアクションやら、ティルダ姐さんの麗姿で拝めるわけですね!!vvvvvきゃー!!
まあ…最終巻「さいごの戦い」はあらゆる意味で映像化、映画化不可能だと思うので、かなり諦めてますが…(泣)
途中までしかできないにしても、せめて三作目「朝びらき丸 東の海へ」まではやってくれたらいいなぁ…
「朝びらき丸」はナルニアシリーズ上、もっとも好きな、もっとも涙を搾り取られた作品なので。なんてったって…
…リーピチープー!!!!!!!(最愛)
米では今冬「カスピアン王子のつのぶえ」公開だってね。
てことは今から一年後には日本でもカスピアンに会える!?
楽しみだ………★☆★☆★♪♪♪
偏ってますかね
スキ映画順位、心のベスト10圏内はけっこうその時々で順位がいれかわったりするわけですが…
ベスト5、現時点ではこんな感じ
(あくまでも短期間に順位つーか萌え率変動アリ)↓
5位:「汚れなき悪戯」(余りにも有名な、パンと葡萄酒のマルセリーノね)
4位:「サンタ・サングレ 聖なる血(アレハンドロ=ホドロフスキー監督)」
3位:「ベン・ハー(言わずと知れたあのクソ長いアレ。ヘストン主演の方)」
2位:「陽炎座」(鈴木清順監督)「エル・トポ」(ホドロフスキー監督)同率。
1位:「ジーザスクライスト・スーパースター」
1973年テッド・ニーリー主演の!テッドは数多いジーザス役者でも群を抜いてベスト1だッ!!!ジーザスを扱った映画で、あれほどに神懸った魅力を放つジーザス役ってもう二度と現れない気がします。本当に…ああ!なんたる魅力、なんたるカリスマ性!!ロケ地で「本物」に間違われたという、通常ならありえないかっこよすぎな逸話もむべなるかな!
演出も最高、ロケーションもズルいくらい最高、役者もパーフェクト!ダヴィンチの「最期の晩餐」野外再現シーンは誰もがドキッ…!となる美しい画だったっすねー。
ジーザス=テッドはほんと最高でした…うおおおおおおかっこいいいいいいい!!!そりゃあんなジーザスならなにもかもブン投げてついてくさぁ!
(怖いけど)あの厳しくも哀しげなまなざしに、時折みせる限りなく優しい屈託のない笑みがもーーーぅ鬼萌えェェェ!!抱いてェええええ!!!←コラ☆
ジーザスと裏切りのジューダスの訣別シーンは何度見ても涙だし。去ってゆく羊の群れに混じって、ジューダスが振り返り振り返り去ってゆくとことか、もー!!(去ってゆく羊ね。暗喩が効いてますね…なるほどね)
さっきまで激昂してたマジ怖いジーザスが、悲しみと諦めの悲痛な表情で立ち尽くし、自らを操る神への疑問、怒り、願いと激しい思いをぶっちゃける「ゲッセマネ」へ移行する流れとか、ほんと息を詰めて見入ってしまう、何度見ても…!す、スキです……(告白)!!
ヘタレエリートなピラトも、お馬鹿でご陽気で憎めないラブリー領主ヘロデもい、イカスーーー!!
そしてそしてあまりにも有名なあの名曲、「スーパースター」。
人間代表ジューダスの、揶揄的でクールなようで、実は悲痛な熱く激しい叫びがいつまでも耳に残って忘れられないんだよねえ…。「…♪誤解しないで、ただ知りたいだけなんだ、ジーザスクライスト、アンタは何者なんだ!?♪」
…うううううううう(震)…!
ラストの余韻にも、もー唸った!あれ国内版ビデオ(買った)でははっきりしないけど、米国版DVD(輸入で買った)では、ラスト黄昏の十字架場面、下方に羊飼いと羊たち(ジーザスがたとえ話によく語ってた、「私は羊飼い、あなた方は羊」の暗喩?)がゆっくりと画面を横切ってくのね。
……ちっきしょーーーかっっこいいいいなああぁぁぁあ!!!
このラスト場面って、表現のかたちだけだと「ベン・ハー」のラストと酷似なんだけど、(わざとか?)同じような表現でこうも印象ちがうかっ!?とはじめ見たときマジ愕然でした。
「ベン・ハー」の方は、♪ハレールーヤー♪の荘厳ハッピーな歌声とともに、信仰の美しさ、その勝利と神の愛を高らかにうたい上げるってな感じだったんだけど、JCSのラストでは、「結局、どうよ?あんたはどう感じる?」みたいなモヤモヤした感じを投げかけて、いつまでも忘れられない余韻を残してくれてんだよねー…。
…んんんんん…ヤング!(…ぇえー!?…すんません)
とにかくこれを超えるスキ映画に今後出会えるかどうかが懸念されるとこであります。以上。おやすみ。
ベスト5、現時点ではこんな感じ
(あくまでも短期間に順位つーか萌え率変動アリ)↓
5位:「汚れなき悪戯」(余りにも有名な、パンと葡萄酒のマルセリーノね)
4位:「サンタ・サングレ 聖なる血(アレハンドロ=ホドロフスキー監督)」
3位:「ベン・ハー(言わずと知れたあのクソ長いアレ。ヘストン主演の方)」
2位:「陽炎座」(鈴木清順監督)「エル・トポ」(ホドロフスキー監督)同率。
1位:「ジーザスクライスト・スーパースター」
1973年テッド・ニーリー主演の!テッドは数多いジーザス役者でも群を抜いてベスト1だッ!!!ジーザスを扱った映画で、あれほどに神懸った魅力を放つジーザス役ってもう二度と現れない気がします。本当に…ああ!なんたる魅力、なんたるカリスマ性!!ロケ地で「本物」に間違われたという、通常ならありえないかっこよすぎな逸話もむべなるかな!
演出も最高、ロケーションもズルいくらい最高、役者もパーフェクト!ダヴィンチの「最期の晩餐」野外再現シーンは誰もがドキッ…!となる美しい画だったっすねー。
ジーザス=テッドはほんと最高でした…うおおおおおおかっこいいいいいいい!!!そりゃあんなジーザスならなにもかもブン投げてついてくさぁ!
(怖いけど)あの厳しくも哀しげなまなざしに、時折みせる限りなく優しい屈託のない笑みがもーーーぅ鬼萌えェェェ!!抱いてェええええ!!!←コラ☆
ジーザスと裏切りのジューダスの訣別シーンは何度見ても涙だし。去ってゆく羊の群れに混じって、ジューダスが振り返り振り返り去ってゆくとことか、もー!!(去ってゆく羊ね。暗喩が効いてますね…なるほどね)
さっきまで激昂してたマジ怖いジーザスが、悲しみと諦めの悲痛な表情で立ち尽くし、自らを操る神への疑問、怒り、願いと激しい思いをぶっちゃける「ゲッセマネ」へ移行する流れとか、ほんと息を詰めて見入ってしまう、何度見ても…!す、スキです……(告白)!!
ヘタレエリートなピラトも、お馬鹿でご陽気で憎めないラブリー領主ヘロデもい、イカスーーー!!
そしてそしてあまりにも有名なあの名曲、「スーパースター」。
人間代表ジューダスの、揶揄的でクールなようで、実は悲痛な熱く激しい叫びがいつまでも耳に残って忘れられないんだよねえ…。「…♪誤解しないで、ただ知りたいだけなんだ、ジーザスクライスト、アンタは何者なんだ!?♪」
…うううううううう(震)…!
ラストの余韻にも、もー唸った!あれ国内版ビデオ(買った)でははっきりしないけど、米国版DVD(輸入で買った)では、ラスト黄昏の十字架場面、下方に羊飼いと羊たち(ジーザスがたとえ話によく語ってた、「私は羊飼い、あなた方は羊」の暗喩?)がゆっくりと画面を横切ってくのね。
……ちっきしょーーーかっっこいいいいなああぁぁぁあ!!!
このラスト場面って、表現のかたちだけだと「ベン・ハー」のラストと酷似なんだけど、(わざとか?)同じような表現でこうも印象ちがうかっ!?とはじめ見たときマジ愕然でした。
「ベン・ハー」の方は、♪ハレールーヤー♪の荘厳ハッピーな歌声とともに、信仰の美しさ、その勝利と神の愛を高らかにうたい上げるってな感じだったんだけど、JCSのラストでは、「結局、どうよ?あんたはどう感じる?」みたいなモヤモヤした感じを投げかけて、いつまでも忘れられない余韻を残してくれてんだよねー…。
…んんんんん…ヤング!(…ぇえー!?…すんません)
とにかくこれを超えるスキ映画に今後出会えるかどうかが懸念されるとこであります。以上。おやすみ。
| home |
