発酵!深夜ログ
知己などに生存確認していただくのが主な用途です。ミニマム。
DATE: 2007/11/03(土)   CATEGORY: プロテニス愛
そんなばかな。
まさか、そんなばかな。

・・・復帰した、ってことはまあ、いずれ必ず二度目の「引退」が来るってのわかっちゃいたけど、・・・・・・にしたって。まさかこんな早く、よりによってこんなかたちで。
そんなばかな。

以下、いろんなとこから切り貼りー(じぶん用メモ)。↓


「女子テニス・元世界ランク1位のマルチナ・ヒンギス(スイス、27)が1日、今年のウィンブルドン選手権でコカインの陽性反応が出たことを明らかにし、自身2度目の現役引退を表明」

「4大大会5度の優勝を誇るヒンギスは記者会見で『陽性反応が出たが、私はまったくドラッグを使用したことがないし、100%潔白』と主張。」

「(陽性の結果に)『衝撃を受け、がく然としている』
『潔白を証明したいが、このような訴訟は双方が上訴を繰り返して長引くこともある。今後数年間を、ドーピング担当者との争いで棒に振るつもりはない』
『自分の年齢と健康問題のため』と自身2度目の現役引退を表明。」
「涙をこらえながらかすれた声で声明文を読み上げ、記者との質疑応答は行わずに会場を後にした」

「会見後にマネジメント側が追加的に発表した声明によると、個人的に行った検査(頭髪)では陰性の結果が出ており、弁護士に相談したという。現役引退については、今回の問題に加えて、年齢と臀部(でんぶ)の故障を理由に挙げた。」

「ヒンギスの最初の現役引退は2003年。2006年に電撃的に復帰し、その年に世界ランク7位に輝いたが、再びけがに苦しんでいた。
腰の怪我の影響で10月に早くも自身の2007年シーズンを終わらせていたものの、復帰を明言していた。2006年は7位で終わった世界ランクは、10月29日現在で19位」

「ヒンギスの会見を受けてWTAのラリー・スコット(WTA最高責任者)は、『WTAツアーはマルチナ・ヒンギスが記者会見で述べたドーピングテストでの陽性反応の結果について何一つ公式な情報を受けておらず、これについてコメントを出せる状況ではない』と困惑」


(ちなみに会見のようすはコレでみた↓じか張りコワイのでhぬき〜)
ttp://jp.youtube.com/watch?v=X5XBEudbBYA

・・・・・・・・・・・・・ま さ か だ ろ ・・・・・・・・・・・。

ないないないないないない、ないって。(たぶん。)
だって・・・・・・似合わないもん。似合わなすぎるって。ないって。

不自然だよこんなんー。
いくらさ今年は全然だめだったつったって(ダメでも19位だってかい。ダメなうちに入るかそんなもん)、あと私生活で恋をうしなったとかつったって、それでクスリに逃げるとか(本人も言ってたけど、コカインなんてテニスに何のメリットもねーべよ)、あまりにもヒンギスじゃないべそれ。ないない。
(べつにオラ、ヒンギスFANではないんですが。でもあまりに違和感すぎて!)

ヒンギス側弁護士の調べでは、コカインが検出された尿検体の取り扱いに疑問があったんだそーで、取り違えの可能性を主張してんだと。
・・・・・・・それって・・・「とりちがえ」、じゃなくて…
・・・「すりかえ」かもってことかぁぁ・・・(ざわ…)!?

ああ・・・・なんか、それならものすごく合点いくっつーかー…に、似合いすぎる(こら)
コムスメ時代よりかなりマシたぁいえ、あの無神経物言いだもん、ころしたいほど恨んでるってヒト、けっこういそーだよなー・・・orz

会見、ようつべで観てきたけどー。
それこそ、あんなこまかい演技ができるヒンギスかって話だろ・・・。

真相がどうあれ(べつにファンではないけど、ヒンギスが違うっつってんなら違うと、オラは思うけどねー!)、あれほどに輝きのなかを駆けぬけて、一時代を築いた天才プレイヤーが、このままテニスにただ失望・絶望・虚無感だけを抱いて消えてゆくなんて・・・、そんな寂しい、そんなやるせない話があるものか。…ないって。…ない。ないよー……。

会見で、なんか素敵な指輪してたねヒンギス。
あたらしい恋のうたが流れてたり、すんのかにー。だったらいいなあ。
なんかもう、おもんなかったり哀しかったりするテニスより、魅力的なことがいまはあるのです的な気持ちがどっかにあんなら、まあそれはそれで早すぎる引退(にどめ)もアリかー、て思えるんだけど・・・ね・・・。

でもきもちわるいから、はやく真実が報道されることを切望、正直。
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