発酵!深夜ログ
知己などに生存確認していただくのが主な用途です。ミニマム。
DATE: 2007/06/20(水)   CATEGORY: fkmt
舞台化もうそう(特バカ注意)
あっそーいや、かいじ感想書いてなかったYOしばらく(テニにかまけて…)
あれですね、つまりはカイジくん覚醒近しって、おめでたい流れなんですよね!♪レッツゴーかいじーレッツゴー♪(←スタンドからおうえんコール☆クラップ!クラップ!)
いままでも充分命がけだったはずだのに、こんだけ非現実的な大金目の前にして、ようやらやっとスイッチ入ってくれたわけですね!ん・もー現金なカイジくんっきゅん☆

あとこないだ出た最新刊では、もちろん回想シーンがいちばんモエるトコでしたよね!
沼篇回想のひとこまで、いとしのエンドーさんに電流はしってたオラですが、ここんとこ何故か、トネガワてんてーのことばっか考えてます…。なに、なんで?恋?(ポっ…)

なんか、なんかさー・・・焼き土下るトネせんったらさー…さながらマリーアントワネットみたいだったなって…(夢)ん、これって常識印象なのかに。そっか。ごめんいまさらで。鈍いんだ、いつも…(伏し目)

でー、マリーとか思った時点でー、なんかぁ〜、いきなり?俺内スイッチONっちゃった〜みたいな〜?(←むかつくからやめれこの感じ、うんやめる!)

あのね、もうカイジは舞台化したらいいと思うの!
つぅかもっと具体的には、某ZUKAにて過激もとい歌劇化したらいいと思ったのごめん謝るけどっ!

ぎゃむぶるシーンは全て、歌と踊り(間に絶叫セリフ)にて表現です、もちろんっ!!
「ざわ・・・ざわ・・・」とかも、下級生たちの群舞で表現!『♪ざわざわ〜ざわざわ〜(不思議なおどり)♪ざわっ!ざわっ!ざわざぁわぁ〜、ざ〜〜わぁ〜♪(不思議なおどり)』…み、み、みてぇぇ〜!!…orz

現在のヅカすたーさん達さっぱりわかんないから(当方平成版ベル●ら世代につき)、誰がどれとか想像もできないんだけど、大作公演モードで各組ぜんぶ別Ver.でさーっ・・・!ざわー…!

(以下腐りすぎ図に乗りすぎなので続き行き↓)みなくていいよっ、きゃは♪(笑顔)
・・・あの、ほんとにあたまおかしいから、みないほうが・・・

「タ●●ヅカグランドロマン『エスポワールのばら』」・・・
各組別Ver.内訳↓(いま決めた)

雪:「エンドーとカイジ編」
【ストーリー】エンドーにとって、冷徹なビジネスの標的にすぎなかったカイジ…だがその存在はしだいに、エンドーのなかで何にも代え難いいとしいものへと変化してゆき・・・そしてまたカイジも(中略)ようやくめぐり逢えた真実の、そしてさいごの愛…だがそれは断腸の裏切りを以って訣別を迎えるのだった…!
トップ男役演ずるエンドーの苦みばしった魅力と、2番手男役演ずるカイジの可憐かつ凛々しい中性的な魅力の交錯する、せつない悲恋が観衆の胸に迫るっ…!
ラスト、中級スーパー屋上のへぼい遊具丸出し風ペガサス馬車(びーえむエンブレム付き)にて、ふたり寄り添いつつ愛の勝利と喜びを高らかに歌い上げるシーンでは、あらゆる意味で涙がとまらないっ…!

星:「トネガワとエンドー編」
【ストーリー】街のチンピラにすぎなかった、薄幸なおいたちのエンドー。
かれはある夜、不思議な「オトナ」トネガワと出会い、その才を見出され引き上げられてゆく…はじめての「信頼できるオトナ」、それはとりもなおさず、エンドーにとってあらゆる意味での「はじめて」をもたらす、甘美なる闇よりの使者であった…
はじめての信頼、はじめての敬愛、そしてはじめての…(中略)この愛がいつまでもゆるやかに続くものだと信じていた…だがあまやかな盲信は、トネガワ失脚という悲劇によって大きくその歯車を狂わせはじめるっ…!
その悲劇の引き金を、それとは知らず引いたのは、ほかでもないエンドーそのひとなのであった…!なんという運命のいたずら!
クライマックス、男役トップ演ずるトネガワの病室をおとなう、娘役トップ演ずるエンドーのせつない愛、そして苦悩が、観る者のこころをいつまでもとらえて離さないっ…!(娘役トップの初無精ヒゲメイクは必見!)

花:「トネガワ編」
【ストーリー】その類稀な頭脳とカリスマ性よりうまれ出づる知略・謀略・人心掌握力…闇の王国・帝愛のついにナンバー2まで上り詰め、まさに「王国」…帝愛TOPエリートのみが許されるパラディソ、その「王国」入り…その未来はいままさに、彼、トネガワの手の中にあるかに見えた。
そして、その「王国」入りの際、かならず連れてゆくと決めた最愛の部下…いや、唯一トネガワがその数少ない執着をおぼえる稀有な存在…遠藤勇次。
みずから見出し、育て、いつしかそのすがたを自らの一部のようにすら感じ始めるに至った唯一の存在。いつも素直ではないが、ふと気づくといつも自分を熱っぽくみつめている、そんないとしい存在…。
「遠藤、この戦い(Eカード)が終ったら王国入り確定だ!(たぶん)」
黒服からの伝言に胸躍らせ、気の早い祝いに駆けつけた、エンドー。
…だが厚い扉1枚へだてた向こうに、そのひとが居るというのに、黒服はひどく歪んだ蒼白な顔で、涙ながらに制止するのだった。「?…なんだ…!?」

黒服が告げたしらせは、だがけして遠藤の想像し得ない、絶望の凶報であった…
「利根川先生、Eカードにて敗退っ…会長勅命により、焼き土下座の刑にっ…!」
世界がぐにゃりと歪む幻覚のなか、気のふれたように扉をたたくエンドー。もう隠しもせず嗚咽しつつ制止する黒服(←密かにトネエンもえだったらいい)、・・・そして、扉のわずかな隙間から、疑いようも無く漏れてくる…ひとびとの悲鳴、…肉の焼ける臭い…。

気の遠くなるようなながい時間、(実際には10数秒)トネガワの耳は妙に冴えていて。
じゅうじゅうと自らの肉の焼けただれるおと、室内を満たすクズどもの悲鳴、そのなかにごく小さく・・・扉のほう…?、いやその向こうか、ある懐かしいこえをとらえた…とらえることができたのだっ…!
(ここで場内暗転→スポットでトネ&エンのみ照らされ、鳴り捲ってた不穏なオーケストラもひたりと無音に)
喉の切れたように、掠れ声でうめき、泣きじゃくるエンドーさん&場内に響くモノローグで、エンドーへの想いをしずかに語るトネガワてんてー。
ゆっくりと告げられる、達成時間のアナウンス、またスローモーションのようにゆっくり駆け寄る演技の黒服ら、鉄板から引き剥がされるトネせん、そこへのライトはしだいに絞られてフェードアウト、ただひとりスポットに照らされたエンドーさん、手をさしのべてトネガワの名を絶叫っ・・・しだいに盛り上がるオーケストラ演奏、そしてゆっくりと幕・・・・。
場内にはまだ肉の焦げる臭いが・・・・・・

……って、

で き る か あ ぁぁぁ〜〜〜!!!!!

うん、や、ま、・・・トネガワもうそう(てかトネエンもうそう)書きたかっただけなんだ!まじゴメン(誠意ゼロ&立ち土下座←土下てねぇ!)

あ、やべもー寝なきゃ・・・朝じゃん!

えっと、あー、あとね!月組はふつーにカワイイかいじ編で、えんかいモエモエさせてくれたらいいよ!(支持しますっ・・・
あと宙組は、エスポも黙示録も無関係に空気読まず確信犯的に、和也編とかやって鬼っこ呼ばわりされた挙句、最終的には最高傑作呼ばわりされて伝説になるといいよ!あーみたいみたいぜんぶっ・・・!!(おでだけな!)
 
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