発酵!深夜ログ
知己などに生存確認していただくのが主な用途です。ミニマム。
DATE: 2006/05/26(金)   CATEGORY: MANGA
SBR!
前回の記事でPに突っ込まれたけど、ヒューが絵的にもバカ彦くんだと思われたらヤベぇと急に不安になったので、ここではっきり言っとくわ!

(私の脳内では)ヒューたん漫画絵ヴィジョンは、ずばりジョニィ・ジョースターその人です!!!!!
(『スティール・ボール・ラン(JOJO第7部)』ウルジャン連載中)

…似てな〜い?似てるってぇ〜…。似てる…よね…?(徐々に小声な冒険)
や、まあ、あえて似てないとこ言うなら、ジョニィたんはツッコミ属性だってことくらいで…(致命的?や、ほら見た目似の話ですから!!)←見た目ヒュー
で中身がほぼ康一くんか。おお〜…

今月のウルジャンのSBRは、なんていうか、レースの駆け引き話にもかかわらず、まるでテニスの話見てるような錯覚覚えて…まじシビれたんよ〜!
(以下ウルジャン6月号SBRネタバレ注意↓)


恐竜の野性本能で、完璧に最速コースを読み取り独走するDIOに対し、奴を出し抜くにはぴったり追い続けながら「ミスを待つ」ほか無い、と冷静に判断する粘りっ子ジョニィたん。…わわわ…これってまさにもろにヒューのテニスそのものじゃん…(震)!!
それに対し、ミスを待って攻めるなんてやり方では、相手に決定的な敗北感を
突きつける勝利は得られないと言い切るジャイロ・ツェペリ。ううん、ごもっとも…★
圧倒的に優れた強敵の動きを伺う受動的なプレーではなく、敵のパフォーマンスに振り回されることなく、飽く迄もわが道を往く選択をしたことで、ジャイロがいわゆるひとつのZONEに突入!!!
一見スリップ・ストリームのようにも見えるけど、ジャイロ&愛馬ヴァルキリーはDIOにくっついて(DIOを意識して)動いてるわけではなく、どころかそこには実のところ、盟友ジョニィも宿敵DIOも存在しない、かれら(ジャイロ&ヴァルキリー)のかれらによる、かれらの為の、かれらだけに『馴染むコース』をひた走る情景だけが展開されてゆくわけです。
わあああああシビレ!!!
ええまあそうですとも、ジャイロの言うのは理想論で、実際には自分のイメージするプレーに我が身の動きが追いつかず、自滅するのが現実だろうけどさ。
しかし!昨年の全豪でのサフィンは、まさにジャイロの思想を体現したじゃあございませんか!!?
覚醒後のフェデにヒューは手も足も出ないままだけど、ZONEに入ることができた時のサフィンは、見事王者を討ち果たして(ついでにヒューも一蹴して)全豪を制したじゃあございませんか!!

いや…ま…サフィンを無理やりジャイロに重ねるつもりはないんだけどさ。

テニス界はジャイロを求めてるってことで。(眠いのでおわる)






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